ジェイズ

製造業として部品供給から着荷検査、組立・物流部門の請負や派遣など各種エンジニアリングサービス

J's Factory の伝統ある老舗 さいたまテクニカルオフィス

 

J's Factory 本社併設 さいたまテクニカルオフィス
所在地 : さいたま市大宮区宮町1-38-1 KDX大宮ビル5階 大宮駅から徒歩5分

新型コロナウィルスへの対策

当社では新型コロナウィルス対策として製造現場で働く社員やスタッフ及び企業様構内に出入りさせていただく営業社員に対して以下の対応を実施しております。
現在新型コロナウィルスにおける有効な対応はまだ発表されておりませんが、当社において最大限の対策の基、感染防止に努めてまいります。

当社の対策

①毎日の検温の実施

社員は毎日検温を行い記録し、発熱がないか確認しております。

②マスク着用の徹底

営業社員・事務職員は必ずマスクを着用するよう徹底しております。大変失礼ながら営業でのご訪問時におきましてもマスク着用にてご訪問させていただきます。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

③ウィルス除去製品の着用

営業社員においてウィルス除去製品を身に付けた上で営業訪問させていただきます。

④ウィルス除去・除菌の徹底

安心して御面談・御面接にお越しいただけるよう、営業所内のウィルス除去・除菌を徹底しております。

リモート面談採用しています

スマホ、タブレット、PCなどでご自宅にて面談可能です。
皆様の安全、従業員の安全を第一に考えております。
ご希望の方はお気軽にリモート面談希望とお伝えください。

事業紹介

■ J's Factory さいたまテクニカルオフィス(プロダクト事業部)

さいたまテクニカルオフィスは、当社30年の歴史の中で最も古い老舗拠点として、製造請負をメインとした事業を、埼玉県北部エリアの企業様に導入サポートをしています。

今までの多岐にわたる経験・実績を生かして、時代のニーズにあった効率・コストを考えたモノ造りの提案を、更に進化させた形でお客様へ、ということを胸に日々対応しています。

老舗拠点として「モノづくりは人づくりから」という部分にも重きをおいており、多数の優秀な製造職人の育成に邁進しており様々なエリアで当社の職人さんが活躍しております。

■ アクチャル事業部(派遣・紹介予定派遣・紹介事業)

J's Factoryの派遣紹介事業部門です。

当社は工場(国内・海外)での生産の他にお客様企業内における社内外注(請負)を積極展開してきました。

アクチャル事業部はJ's Factoryの事業展開において、事務派遣やスポット(期間限定派遣)紹介など、請負以外のニーズに対応するために作られた事業部門です。

■ 送迎サービス

お客様の幅広いニーズに対応するため、工場などの職場までの送迎から医療、介護施設向けの送迎を対応 また ドライバーの紹介などを行っております。

所長の相良

所長挨拶

当拠点は、当社で最も歴史の古い取引先、また請負事業所があります。
私はこの地域の所長の責務として、そのメリットを生かしながら、地域のメーカー様のニーズと、会社方針である「請負化」「付加価値化」を融合して、お互いにメリットの最大化を図った形での事業を促進し、且つ全社を引っ張るような拠点になるというビジョンがあります。
またもう一方の側面として、社員を最大の資産ととらえ、最重要事項として社員の採用、育成、教育に力をいれています。
当社内でトップの「事業対応」を実現し、維持し、発展させる。 又それを全社に展開していく、その役割をもっている拠点として、多くの正社員、とくに生産における社員を採用し、拠点独自の教育システムや自主選択制カリキュラムをもって、ゆくゆくは各地で活躍する生産分野の指導役を輩出していきたいと考えています。

私の自己紹介の様になってしまいますが、今は所長という立場で拠点の運営を任されておりますが以前は、大手メーカーの派遣社員、請負社員として勤務し、またそのメーカーの営業担当としても勤務していました。
そこでの経験を活かし、生産の領域でもただ作業をやるだけではない「考える社員」を育て上げていくことが大きな使命だと感じています。
それは本人にとってもすばらしい財産になりますし、その本人の人生に大きなチャンスをもたらすはずです。
またそういった「考える社員」がいれば、当社にとっても大きなプラスになり当然に顧客企業様にも大変なプラスになると確信しています。

地域のメーカー様は、海外メーカーには決して負けることの無いような、日本の物造りに大きな誇りを感じられる、特別な製品を造っています。
それらの企業取引において、地域に根差して、そこに住む人に最大のチャンスを当社にいることで得られるように進めていきたいと思っています。
請負や派遣は落ち着きのない付加価値の低い一過性の仕事と考えられる方もいますが、私はそのように捉えません。
リスクをとれるようにしていくことで付加価値を確保し、それをもって社員一人ひとりの成長に合わせた処遇見直しを実施していきながら、共に成長し、万が一の経済危機時においても、それぞれの職種のリテラシー(専門分野における知識や技術)の高い社員を育成することで、もっとも雇用の守られた企業になれるようにしていきたいと思っています。
それは管理部門、営業部門においても同様であり、管理するものは常に油断せずスタッフ目線に立って考える事、また営業部門のものは常に開拓心、顧客に寄り添う目線を忘れないという部分で、共通の価値観として拠点を運営しております。

自身の造る製品の価値を理解して、生産に考えてあたる、役割に常に考えてあたる、そして付加価値を実現する。
またそれを当社のどこの拠点よりも高い位置で実現させていける拠点でありたい、またそうした誇りを当拠点で働く人には強く持ってもらいたいと強く願っています。
最後に、何より私自身が過去に受けたチャンスを、今現在いる当拠点社員全員に、またこれから当社に入り一緒に同じ夢を追いかける方に平等に与えていきたいと切に考えております。