国内各地での製造正社員募集

未経験~ベテランまで、それぞれに適した役割と活躍の場面があるから全ての社員が輝ける。そして、モノ作りの魅力・収入・福利厚生(寮、教育)など納得できる体制があります。

J’sfactoryの物作りの魅力

当社では、自社の生産拠点で製造を行うとともに、国内の各メーカーから生産工程をお預かりする「請負事業」を中心に、さまざまな製造プロジェクトを展開しています。 新しいプロジェクトの立ち上げや準備の際には、必要に応じて派遣業務も行い、柔軟に対応しています。

組立

工具組立業務の魅力は、モノづくりの最前線で活躍できる点にあります。 自分の手で部品を組み上げ、一つの製品が完成する過程を間近で実感できるため、大きな達成感を得られます。 また、品質や効率を意識した作業を行うことで、自分のスキル向上にもつながります。 更にカイゼン活動を通じて、作業の工夫や改善提案ができるのも魅力の一つ。 チームワークを重視した環境で働くことで、協調性や責任感が養われる点も大きな魅力です。

機械加工

機械加工の魅力は、精密なモノづくりに関わることができる点です。切削や研削、旋盤・フライス加工などを通じて、高精度な部品を生み出す技術を習得できます。加工条件の最適化や道具の選定を工夫することで、品質向上や生産性向上に貢献できるのも魅力の一つ。さらに、職人的な技術が求められるため、スキルを磨くほど市場価値が高まることも大きな魅力です。

物流業務

物流業務の魅力は、モノの流れを支え、スムーズな生産や販売に貢献できることです。 部品や製品の入出庫、ピッキング、在庫管理を通じて、効率的な供給を実現し、企業の生産性向上に直接関わる重要な役割を担います。 無駄を省きながら正確かつ迅速に業務を遂行することで、やりがいを感じられるのも魅力の一つです。

測定・検査

検査・測定の魅力は、製品の品質を守る最後の砦として重要な役割を担うことです。寸法測定や外観検査、非破壊検査などを通じて、不良品を未然に防ぎ、高品質なモノづくりに貢献できます。また、マイクロメーターや3D測定機などの精密機器を扱うスキルが身につき、経験を積むほど専門性が高まるのも魅力の一つ。細部にわたる品質管理を徹底することで、顧客満足度向上にも直結する重要な業務です。

J’sfactoryで働く理由

国内各地で募集しているJ’sfactoryの製造部門正社員として働く理由はこちら!

1. 質の高いものづくりの環

当部門の強みは、社員一人ひとりの成長をサポートしながら、チーム全体で質の高いものづくりに取り組む環境を整えていることです。生産の管理や効率化を進める中で、社員は自分の役割を持ちながら技術を磨き、責任感を持って仕事に取り組んでいます。

2. 社員の成長と達成感

当社では、社員が自分のペースで黙々と作業を進めながら、成長と達成感を感じる機会が多くあります。特に「多能工化」を進め、社員が複数の工程や作業を学ぶことで、スキルアップを図ることができます。

3. 次世代リーダーの育成

新しいプロジェクトや生産ラインの立ち上げに備えて、次世代のリーダーを育てる体制も整えています。これにより、社員は生産効率を向上させるだけでなく、自分の成長を実感し、将来的にリーダーや責任者として活躍するチャンスを得ることができます。

4. 柔軟なキャリアパス

生産本部では、製造業務を経験した社員が、技術職や事業所長としてキャリアアップすることはもちろん、営業部門や管理部門への転職も可能です。このように、社員一人ひとりの状況に合わせて柔軟なキャリアパスを提供しています。

5. 成長と挑戦を支える環境

当社の生産本部は、単なる「ものづくり」の場ではなく、社員が自分の技術とキャリアを磨き、責任感とやりがいを持って活躍できる環境です。私たちは常に未来に向けて成長し、挑戦し続ける組織です。

配属~処遇

配属は国内各地の事業所:本社人事部門からの募集内容でも、ご自身の住所地やご希望を伺いながら配属を決定いたします。お気軽に相談ください。

採用時処遇は経験・資格等考慮のうえ、ポジションの決定と共に提示。

例)募集内容が月給20.4万円~の募集の場合でも、経験等を踏まえて採用時のポジションや役割を個人ごとに検討して条件の提示を行います。その為、採用時から28万円~や32万円~となるなどがあります。

寮やその他福利厚生も充実!
アパート・マンションタイプの1Rや確定拠出年金、社内教育制度などの福利厚生も充実してお迎えいたします。

先輩の声(クリックで開きます)

生産本部:神奈川支店M主任

入社当初、私は自分に自信がありませんでした。なぜなら、他の社員と比べて、特別なスキルを持っているわけでもなく、むしろ仕事が遅い方だったからです。毎日必死に作業をしていたものの、なかなか自分の成長を実感できず、「自分には向いていないのでは?」と何度も思いました。

そんな私が現在では主任として工程のスタッフさん達と共に仕事をしています。そのきっかけの話を紹介します。

入社2年目のある日、上司から「もっと自分に自信を持って、仕事を任せてほしい」と言われました。この一言が、私にとって大きな転機となりました。それまでは、失敗を恐れて自分の意見や考えを言うことを避けていましたが、上司の言葉が私に変化をもたらしました。

その後、私は自分の弱点を見つけることから始めました。まずは「自分が苦手な部分は何か?」と正直に向き合いました。確かに、作業スピードや細かな工程には苦手意識がありましたが、どうしてそれが苦手なのかを深く考えました。そうするうちに、単に作業をこなすだけではなく、「どうすれば自分が納得する品質に仕上げられるか?」を考え始めました。

その結果、私は苦手だった部分を改善するために、少しずつですが新しいアプローチを試してみました。最初はうまくいかなかったこともありましたが、少しずつ自分のペースで改善できるようになりました。

さらに、自分が担当する仕事に対して責任感を持ち始めるようになりました。以前は、自分の仕事に対して「適当にやっていればなんとかなる」という考えがありましたが、次第に「自分の仕事が全体にどう影響を与えるのか?」という視点を持つようになりました。自分がどれだけ真剣に取り組むかで、周りにも良い影響を与えられることに気づいたのです。

ある日、リーダーから「君がいるからチームの雰囲気が良くなってきた」と言われたことがありました。正直、驚きました。それまでの私は、チームの一員として貢献できているのか不安だったからです。しかし、自分が仕事に対して責任を持つことで、自然と周りに良い影響を与えることができたのだと思います。

ある時、同じチームの後輩から「Mさんが教えてくれたおかげで、前よりも作業がスムーズにできるようになった」と言われたことがありました。その言葉を聞いた瞬間、私は思わず涙がこぼれそうになりました。それは、自分の仕事に対してあまり自信がなかった私が、他の人にとって役立つ存在になっていたことを実感した瞬間でした。

後輩は、最初の頃は私に教えられることが多かったのですが、徐々に私のサポートを必要とする場面が増えていきました。私が少しでも後輩の力になれたことに、強い達成感を感じ、そしてその感謝の言葉が私にとって大きな励みとなりました。

最も大きな変化は、仕事に対する姿勢だけではなく、人としての成長にも繋がったことです。自分に自信が持てるようになったことで、日常の仕事でも積極的に提案をするようになり、リーダーシップを発揮する場面も増えていきました。周囲から信頼されるようになったことで、自然と責任のある仕事も任されるようになり、自分の成長を実感することができました。

組立や機械操作を行う事だけを考えて悩んでいたらきっと変化は無かったかもしれません。しかし、J’sfactoryの社員として役割担う事を考えた時、ここの仕事でなくチームとしての仕事と考える事が出来るようになって少しずつ変化した部分もあると思います。

生産管理や品質の事、お客さんの社員さんや班長さんが学ぶのと同じように学び、そして実践する機会やチャンスはそれ以上にある環境だったと思います。

振り返ってみると、私は「自分には向いていない」と思っていた頃が嘘のようです。今では自分に自信を持ち、責任を持って仕事に取り組むことができるようになりました。仕事を通じて人物としての自分を磨き、成長を感じることができたのは、上司や仲間たちの支えがあったからだと思います。そして、他の人から感謝されることがどれほどありがたいことで、また励みになるかを実感しました。これからも、周りに感謝されるような仕事をし続けていきたいと思っています。