J's Factoryを支える仲間をご紹介

浜松テクニカルオフィス
生産本部 松本社員


僕は浜松市出身の20歳です。

小さいころからプラモデルを作るのが好きで、高校ではカートの整備や自動車の整備などの研修も受けモノづくりの仕事をしたいと思っていました。

でも就職したのは携帯ショップでした。

仕事はそれなりに楽しく、うれしいこともあったのですが、やっぱり何かを作る仕事をしたい。できたら自動車がいいなと漠然と考えるようになりました。


そんな時に当社の求人を見ました。

工場で働く正社員というもので、最初は作業者ですがいずれはグループリーダーになって1つの部門を運営するようになるという内容で魅力的でした。

とにかく面接を受けてみることにしました。


面接では自動車工場のことをたくさん教えてもらいました。例えば約1分に1台出来上がるとか、いろんな会社の部品が使われている、工場内で組み立てた部品を自動車に組み付けるなど、知らないことをたくさん知れてますます興味を持ちました。

会社はいろいろな自動車メーカーと取引していて、工場中の1部門を任せてもらえるようにしたい。そして、インドネシアやタイで作っている部品がその工場で使われるようになるといいなと言っていました。

すごくワクワクし、働きたいなと思いました。


運よく採用され自動車工場で働くことになりました。

想像していたよりはるかに大きくてきれいで、思ったよりは人が少なく皆さん忙しそうにしていました。

入社研修を終えて組立工程に配属されました。

インパクトドライバーをもって部品を組み付けていく作業です。

先輩の社員に教わりながらの作業ですが、皆さん素早い動きで正直このスピードについてけるのか不安になりました。

また、同じ車種でも部品が違う場合があって間違えないでできるか自信がありませんでした。

でも、1ヶ月もすれば慣れて1人立ちできました。

誰でもできる工夫や間違えないための対策など細かい手順が決められていて、その通りやればできるようになっていて、やればやるほど関心することが多かったです。

そこで働いている人がいろいろと知恵を出し合って今の作業になっている、これから先もカイゼン活動でどんどんよくなっていくそうです。

自分もアイデアを出せるようになるために頑張ろうと思いました。


これからという時に家庭の事情で実家に帰ることになりました。

退職も考えたのですが、『自動車の工場ではないけど実家から通える工場があるので、そこでで働いて、請け負いにする手伝いをしてくれないか』と静岡の所長に言われ、せっかく入った会社だし、異動ということになるのでやってみることにしました。

また1から覚えることだらけなので大変ですが、いろいろな工場を経験して、良い手順などを覚えればどこでも生かせるかもと思っています。

今は通勤に原チャリで40分かかり雨の日はつらいので、車を買えるように貯金をしています。


あの時、思い切って転職して本当によかったと心から思っています。

モノづくりの現場には地味ですが誰にもその仕事なら負けないという匠の人がいます。その域に挑戦したいという気持ちと部門のリーダーになって最強のチームを作りたいという気持ちもあります。

両方実現すれば最高ですが、それにはまだまだ経験することが必要です。

尊敬できる人を多く見つけてマネしていって、いつか自分もできる男になりたいと思います。


※松本社員
浜松テクニカルオフィス 生産本部所属

前職は携帯ショップの仕事をしていたが、モノづくりへの興味が捨てきれず、当社製造正社員の求人に応募。

自動車工場へ配属。その後、浜松で建築資材の工場へ。

今はその職場で製造経験を積み、今後の請負化に向け活躍中。

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