Big Hand
先月撮った秘蔵の写真を公開します。
国道を走り、上江橋を渡っているところで特徴的なこの雲を発見しました。
何か頭上に感じるな・・と思ったら、こんな空がありました。
何に見えますか?
私には「大きな右手」を伸ばしているように見えます。何かの大きな啓示のようにも思えて、少し神秘的な想いになりました。
先月撮った秘蔵の写真を公開します。
国道を走り、上江橋を渡っているところで特徴的なこの雲を発見しました。
何か頭上に感じるな・・と思ったら、こんな空がありました。
何に見えますか?
私には「大きな右手」を伸ばしているように見えます。何かの大きな啓示のようにも思えて、少し神秘的な想いになりました。
随分と間が空いてしまいました。久々の更新です。
先月、高次脳機能障害理解促進セミナーに参加してきました。大宮ソニックシティにて、「高次脳機能障害~どのように対応するか~」というタイトルで、東京慈恵医大の橋本圭司先生が講師を務めました。
会場には多くの人がごった返し、満席状態。関心の高さを知りました。というより、後からの質疑応答の際に知ったのですが、当事者や当事者のご家族等、身近に関係している人が多いことを知りました。
ここでは内容は割愛してしまいますが、とても具体的で実務的で勉強になりました。これまで参加した高次脳関連の講義は学術的で、現場で障害者に関わっている際にはあまり役に立たないものだったからなおさらです。
以前、私の関わっていた高次脳機能障害者のK氏について書いたことがありますが、そのK氏に訊ねたところ、橋本圭司先生に会ったあるということで、その取り組みを評価していました。
その言葉通り、参考になるものでした。神経心理循環という図をもっての説明は非常に納得できるものでした。それぞれの障害を分類し、記憶障害、注意障害、遂行機能障害、失語症、見当識障害・・・といった特に多い順からそれぞれの問題と対応の方法を学ぶことができました。
何より、橋本先生の向き合う姿、ユーモアを交えた講義には惹きつけられました。
PHPから、「高次脳機能障害」という書籍を出した、高次脳機能障害分野の第一人者の模様です。
興味のある方は関連の書籍を読んでみてはいかがでしょうか。
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