美しき贈りもの
大切な友人が素晴らしい風景の写真を送ってくれました。
ハワイ島で撮影してきた景色です。
言葉の表現が難しいほどの圧巻の光景に吸い込まれそうになりました。
以下に、その方の言葉を拝借して写真を紹介します。
4200メートルのマウナケアの山頂から
燃えるような太陽が姿を消す姿
眼下に一面に連なる雲が海原のように見え
そこに輝き放つ満月
月の光は 雲の海原を 光り輝かせます
グランディングをしながら 深く息を吸い
目をつぶり 涙がこぼれ落ちる
大切な友人が素晴らしい風景の写真を送ってくれました。
ハワイ島で撮影してきた景色です。
言葉の表現が難しいほどの圧巻の光景に吸い込まれそうになりました。
以下に、その方の言葉を拝借して写真を紹介します。
4200メートルのマウナケアの山頂から
燃えるような太陽が姿を消す姿
眼下に一面に連なる雲が海原のように見え
そこに輝き放つ満月
月の光は 雲の海原を 光り輝かせます
グランディングをしながら 深く息を吸い
目をつぶり 涙がこぼれ落ちる
先月末ですが、初めて広島に行きました。今のこの介護事業の事業運営上の基盤となっている親会社の広島支店に行ってきたのです。
1泊ではありましたが、ほぼ日帰りと同等の滞在時間であり、観光で行ったわけではないので、本当に僅かな時間ではありましたが、「原爆ドーム」を見てきました。
途中、広島市民球場を通ったので撮影。もうなくなるとのことで、最初で最後の風景でした。
そして、原爆ドームの入口へ。
何とも言えない眩しい午後の陽射しの中にそれはそびえていました。
想像し、思い描いていたより「小さく」感じました。あまりにも大きな歴史だったから、勝手に大きなものをイメージしていたのかも知れません。
生々しい傷痕です・・・・
あまりにもの暑さ(熱さ)に多くの人が飛び込んだと言われる河川です。ほんの数十年前にこの川が人の悲鳴で埋め尽くされたことをイメージしたら・・たまらない心持ちになりました。
壁面から飛び出しているH鋼が、まるで柔らかいもののように曲がり突き出しているのを発見しました。その衝撃のすごさが伝わってきます。
何も言えず、ただただ無言のまま、原爆ドームを後にしました。
本当の平和とは何処にあるのでしょうか。
ホ・オポノポノ・・・何のことやら?と首を傾げるかと思います。
実はこれ、古代のハワイの魔法の癒しとされるものです。
先月のことですが、経営コンサルタントの船井総合研究所の創業者として有名な「船井幸雄氏」の主催する船井オープンワールドに出向きました。過去に何度か足を運んでいますが、久しぶりに参加してきました。少しの時間ではありましたが、楽しく過ごせました。
その中で、ハワイの「イハレアカラ・ヒュー・レン博士」という学者の講演を聴きました。ちょうど時間のタイミングが合ったのです。
それがこの「ホ・オポノポノ」というハワイの秘法に関してのお話でした。
最近のノーベル物理学賞等でも素粒子が注目されていますが、すべての物質はもちろん、物質になっていない「想い」や「意識」も最小単位のレベルでは振動している振動波だということをいくつもの書籍で読んだことがあります。だからこそ、単純に悪い汚い言葉や恨み辛みよりも、「ありがとう」とか「愛している」といった言葉や感謝の心で過ごしたほうが「良いに決まっている」とシンプルに思って生きてきました。
実は結果として、それに近いことをヒューレン博士は体系的にまとめられたようなのです。身に起こるすべての出来事はカルマとか業といった因果によって引き起こされるという考え方がありますが、その因果のようなものを「メモリー」と説明し、それをクリアするための秘法を公開していました。・・と、私は解釈しました。
ここまでくると、なにやら怪しい・・となるかも知れませんが、別にそんな胡散臭いものでもありません。博士の研究報告みたいなものですからね。
嫌な出来事、つまり「メモリー」というものに遭った時、「ありがとう」という感謝の言葉を口にするとメモリーがクリーニングされるという非常にシンプルなものでした。
小冊子200万部以上が口コミで広がり話題を呼んでいる、五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」と内容がそのまま繋がるので、なんだかすんなり聞くことができました。
その中で繰り返し博士が説明していたのが「ブルーボトルウォーター」です。これまた簡単。青いガラスのボトルに水を入れて金属キャップ以外のもので蓋をして(コルクとか)、太陽の光に30分以上あてるというもの。曇りの日でも大丈夫だし、窓際の光で構わないそうです。これで作った水を飲むことで、上記の「ありがとう」等の言葉を唱えるのと同様、メモリーのクリーニングになるそうです。
嘘みたいな話ですね。でも、私は昔から「知らないことは否定しない」のです。けっこう素直です。まして、お金もかからないし、簡単でしかもイイものなら試そう・・と思考が働くのです。
せっかくなのでお洒落な奴にしようと、きれいなブルーボトルを購入し、窓際に置いて、仕事の合間合間に飲んでいます。
何しろ、生きていくのは困難苦難の連続ですからね。まさに人生航路。ブルーウォーターを飲む量も増えるというものです。
もう少し前のことになりますが、素晴らしい内容の本に出逢いました。
タイトル「涙の数だけ大きくなれる」という本です。
あっという間に読んでしまいましたが、何度も吟味して読んでみたくなる内容です。心が震え、涙が溢れるばかりでした。
感動するばかりか、いろんなエッセンスが詰まっていて、生きるヒントがそこには宝箱のようにあるのだと感じました。ある意味、バイブルとしていつも持ち歩いていたいような良書だと思います。
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