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J‘s Factoryは、熊本地震へ緊急義援金として100万円の寄付を決めました。

又、熊本地震を罹災した当社雇用者(正社員、契約社員含む)及び罹災した家族を持つ当社雇用者に
見舞金の支給と、特別休暇の付与を決めました。

[ 2016/4/22 ]

循環型の企業になりたい

 私たちJ's Factoryでは、社会に必要とされる企業、又社会になくてはならない企業を目指して、社会の成員として社会貢献活動に取り組んでおります。
 法人として一つの尊敬される『法人格』を持つ企業になり、そこに属する社員は、自身と自身の属する企業に誇りを持つ、それを理想と考えています。

環境問題の話ではなく…

 そして、その為にも、循環型の企業になりたいとも考えています。
ここで指す循環型企業とは、環境問題についてのものではありません。
それも大切なことであり、企業として取り組んでいきますが、ここでいう循環型とは、環境問題が取りざたされる以前から弊社が掲げるものです。

 企業として、その事業内容を持って社会に貢献し、社会になくてはならない企業になるとともに、そこで得た収益を適切に社会に還元して行けるようにならなければと考えています。
これは、持続して行ける企業の第一条件であり、弊社の目指す循環型企業とは、そうした意味でのものです。

 まず、『会社』=『社会』と、会社を『最小の社会』と捉えて、勤務する社員を、社会情勢の変化や、個人的な年齢その他の事情があっても継続して勤務できるように、会社内にそうした人的な循環(入社~定年)を生めるようにと努力しております。

これが弊社の考える循環型企業の一つ目の姿です。

 その実現のため、内部の人事規定を整え、人事施策を明確にするとともに、関連事業に踏み出し雇用の吸収弁を作るようにしました。


 そして、ユニセフへの寄付は、それをさらに会社の属する『世界』という単位の社会に広げて考えたものです。

 なかなか理想通りにいかず、苦労しているのは事実です。

 同じ条件であれば、他と比して劣るもののないものをと考えても、内部に入り、それを受益する者の立場になれば、自分の中での過去や周囲の人間関係での比較にとらわれ、会社としては良いことをしたつもりが、過去との比較や周囲との比較から、より強い希望をあおる結果になり、逆に不満足を生んでしまったり、又、そもそもリーマンショック以降は、本体事業の運営自体も非常に厳しい環境に置かれており、理想を通すことが難しくなっています。

 又、そのリーマンショック以降は、いかに正当な請負、製造業をやっていましても、その法律の中で、どうしても派遣契約を結びざろうえないものがあれば、それだけで、今の世の中は、派遣業を社会悪と捉える風潮がありますので、悔しい思いをすることも少なくありません。


しかし、常に思うことですが、弊社は、弊社社員の総体で成り立っています

弊社の社会貢献への取り組みは、こうした考え方を背景にもってのものであり、そして、今もその理想に進む姿勢を貫くと、何とか踏みとどまっています。

ユニセフ、養護施設、その他の寄付は、税法上の問題から、一定金額以上や一部のものは、その寄付した金額にも税金がかかってしまうなど、会社運営上、難しい部分もあります。

しかし、頑張れるところまで頑張ってみようと弊社は考えております。

弊社は、弊社社員の総体で成り立っています、弊社の社員はそうした考え方をもったものたちです。どうか何かのご縁がありましたら、弊社社員の応援をおねがい致します。温かくご理解いただく事が出来れば、とても幸せです。

弊社には、母子家庭出身者、付し家庭出身者、また現在寡婦(寡夫)として働く方が非常に多い会社です。代表者を含む役員にも同様の境遇を持っている、又は知っている方が多く、そうした事情を持った方の採用を積極的に行ってきました。

そして、これも一つの社会貢献とも考えています。そしてそれを会社を通じて、社会に良い形にしてお返しして行きたいと考えています。